Legal

利用規約

本規約は、Proxlane の利用条件を定めるものです。本サービスを利用するユーザーは、本規約に同意したものとみなします。

第1条(適用)

本規約は、Proxlane 運営者(以下「当方」といいます。)が提供するローカルトンネル、Dashboard、CLI、Relay、およびこれらに付随するサービス(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。

本規約は、ユーザーと当方との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。当方が別途定めるガイドライン、ヘルプ、プラン条件その他の個別規定は、その名称のいかんに関わらず本規約の一部を構成します。

第2条(利用登録)

登録希望者は、本規約に同意のうえ、当方が定める方法により利用登録を申請し、当方がこれを承認することで利用登録が完了します。

当方は、虚偽の届出、本規約違反の履歴、反社会的勢力等との関係、その他当方が相当でないと判断する事情がある場合、利用登録を承認しないことがあります。なお、その理由について一切の開示義務を負いません。

第3条(アカウントおよび Agent token の管理)

ユーザーは、GitHub OAuth 等の認証情報、Dashboard のセッション、Agent token、CLI 設定を自己の責任で適切に管理するものとします。

Agent token を第三者に共有、公開、漏えいしたことにより生じた損害について、当方は当方の故意または重過失がある場合を除き責任を負いません。

第4条(禁止事項)

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、法令または公序良俗に違反する行為、犯罪行為に関連する行為、不正アクセス、マルウェア配布、フィッシング、スパム、権利侵害、第三者へのなりすましを行ってはなりません。

当方のサーバー、ネットワーク、Relay、Dashboard、他のユーザーの利用を妨害する行為、過度な負荷を与える行為、脆弱性探索やリバースエンジニアリングを許可なく行う行為は禁止します。

本サービスに関連して反社会的勢力等へ直接または間接に利益を供与する行為を禁止します。

第5条(公開 tunnel の利用責任)

ユーザーは、本サービスにより公開するローカルサービス、HTTP/TCP endpoint、送受信されるデータ、第三者との通信について、自己の責任で管理するものとします。

ユーザーは、公開 tunnel を通じて秘密情報、個人情報、認証情報等が意図せず公開されないよう、必要な設定、認可、アクセス制御を行うものとします。

第6条(本サービスの提供停止等)

当方は、保守点検、更新、障害、天災、通信回線の停止、外部サービスの停止、不正利用への対応、その他本サービスの提供が困難と判断した場合、ユーザーに事前通知することなく本サービスの全部または一部を停止または中断できます。

当方は、本サービスの停止または中断によりユーザーまたは第三者に生じた損害について、当方の故意または重過失がある場合を除き責任を負いません。

第7条(免責事項)

当方は、本サービスがユーザーの特定の目的に適合すること、継続して利用できること、障害や不具合がないことを保証しません。

当方は、本サービスに関してユーザーと第三者との間で生じた取引、連絡、紛争、公開 tunnel の利用に起因する問題について、当方の故意または重過失がある場合を除き責任を負いません。

第8条(利用料金および支払方法)

有料機能を提供する場合、ユーザーは当方が別途定め、本ウェブサイトまたは Dashboard に表示する利用料金を、当方が指定する方法により支払うものとします。

決済は Stripe 等の外部決済サービスを利用することがあります。サブスクリプション、返金、解約条件は各プランページおよび決済画面に表示する条件に従います。

第9条(サービス内容および規約の変更)

当方は、必要に応じて本サービスの内容を変更し、または提供を終了することがあります。

当方は、必要と判断した場合、本規約を変更できます。変更後に本サービスを利用した場合、ユーザーは変更後の規約に同意したものとみなします。

第10条(準拠法および管轄)

本規約の解釈には日本法を準拠法とします。

本サービスに関して紛争が生じた場合、法令に別段の定めがある場合を除き、当方所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

最終更新日:2026年5月21日